話題のハード系パンが魅力!美祢市のブーランジェリーKura

  • 2017年8月4日
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カンパーニュ3

小郡萩道路 絵堂ICを降りて秋吉台サファリランド・景清洞を目印に、県道28号線を北へ車で約5分。

秋吉台サファリランド入り口を過ぎ、すぐに右手にある秋吉台リフレッシュパーク内へ進むと、奥に見えてくる趣のある建物。

日本最大級のカルスト台地秋吉台の麓で香ばしい良い匂いを漂わせる、ここは今年で12年目をむかえた「石窯パン工房 ブーランジェリーKura」。自家製の石窯で焼いたパンが楽しめる。

Kura外観

サラリーマンからパン職人への決意

もとは、宇部市で設計のお仕事をされていたオーナーの多田さん。ある時、石窯を作る機会があり、それがきっかけでその魅力に気付き、サラリーマンをしながら現在のお店のお手伝いを始めたそう。そんな生活を数ヶ月続けた後、本格的にパン作りをしていくことを決意。

それから、1年間弟子入りし、みっちりと技術指導を受け、晴れてオーナーとしてのパン作りが始まった。

一見パン屋さんに見えない

入り口
入り口2
店前

秋吉台リフレッシュパークに着き、ゆっくりと車を進め、窓を開ければ緑と風が気持ちよく、薪の焼けた匂いに誘われ奥へ。

木の向こう側に主張することなく風景と一体化した佇まいで、静かに訪れを待っている。

入口に近づくと遠慮がちにOPENの看板。中に入るとすぐに芳ばしい香りが歓迎してくれ、期待が膨らむ。雰囲気は落ち着きのある照明で、JAZZが流れる落ち着いた空間。

木漏れ日
OPEN

カルスト台地の恵みの水がパン作りに最適

カルスト台地

こちらのこだわりは、秋吉台の恵みであるミネラルを豊富に含んだ「硬水」を使用。実はこの硬水がパン作りにおいて重要なのだと言う。その水で練られた生地を、これまたこだわりの自家製石窯で焼き上げる。窯は、秋吉台の赤土と煉瓦でつくられている。

この石窯も薪で焼き上げるため遠赤外線の効果により水分を残した状態で中は「もっちり」外は「パリッ」とした仕上がりになる。また、驚きなのは自宅に持ち帰り焼くと焼きたてのように芳ばしく「もっちり」「パリッ」が同じように味わえる。

カンパーニュ

写真 パン ド カンパーニュ 690円

日々の食卓のためのパンとして、長きにわたり焼き継がれてきた。18時間低温熟成で独特の香りともちもち感が魅力。軽くトーストするとGood!!

品揃え

他にも沢山の「ハード系」パンを楽しめる。

日常の食卓に並ぶようなお食事パンを

店主

店内を見渡すと、素朴な種類のパンが多い。オーナーに聞くと、「流行りすたりのない、日常の食卓に並ぶようなお食事パンを作っている。見た目の派手さや今これが流行っているなど、その時々に左右されるのでなく、長く変わらず愛されるパンを焼いていきたい。」

その言葉が表すように、来店されるお客様も地元の方、ドライブがてらに来られては買っていくリピーターが多く、ここ最近は秋吉台観光の方も来店されるそう。

実際に取材中も、多くの地元の方や観光の方が来店されていた。

緑あふれるカルスト台地でランチタイムも

ランチ

店内では販売だけではなく、カフェコーナーもありそのまま食べることも可能。

店舗情報

店名 石窯パン工房 ブーラジェリーKura
住所 山口県美祢市美東町赤3108 秋吉台リフレッシュパーク内
電話 08396-2-1111
営業時間 10:30~17:30
カフェ営業時間 11:30~17:00ラストオーダー(土・日・月のみ*不定休)
定休日 毎週火曜日・水曜日

この記事は、当ブログ運営スタッフの実体験をもとに作成されています。情報の鮮度・有用性・確実性については保証していません、記事内容の実施はご自身の判断と責任のもとにご利用ください。

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kotetu

kotetu

通ったことがない道や行き着く先が分からない道を好んでいく、カーナビの便利さを全く無視したドライブが好き!そんな無計画な道でちょっと気になったことを見ていきます!

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