四季折々の花と昆虫!1年通じて楽しめる下関リフレッシュパーク豊浦

  • 2017年6月19日
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四季折々の花と昆虫。下関市リフレッシュパーク豊浦でリフレッシュ!

下関市にあるリフレッシュパーク豊浦は、充実の遊具と芝生広場で家族が休日に楽しく過ごすことができるレジャー施設ですが、この施設の最大の特徴はなんといっても、春は菜の花やチューリップ、秋はコスモスをはじめとする四季折々の様々な花が咲き、また夏から秋にかけては、めずらしいトンボや蝶が飛来するので1年を通して様々な楽しみ方ができるということでしょう。

今回は、そんなリフレッシュパーク豊浦の花や昆虫の見ごろの時期と、施設内の遊具を中心に紹介したいと思います。

リフレッシュパーク豊浦の花・昆虫の見ごろ

春(菜の花、チューリップなど)

リフレッシュパーク豊浦 春の花まつり

※写真はイメージです

3月下旬から4月上旬にかけて、30万本の菜の花、5万本のチューリップ、300本の桜などの春の花が次々と咲きます。
また、この時期に合わせて「春の花まつり」と題したイベントが開催され、フラワーアレンジメントやモビールづくりの体験、よさこいのミニライブ、山野草展など、過去にたくさんの催し物が行われています。同日に唐揚げやフライドポテトなどの屋台も出店しています。

夏(トンボ、カブト虫)

カブトムシ

リフレッシュパーク豊浦 カブトムシ小屋

7月中旬~下旬に、園内のカブトムシ小屋が期間限定で開放されます。
カブトムシの育成状況によっては、開放期間が8月まで延長されることがあるようです。
この時期に合わせて子供たちを対象とした「昆虫まつり」が開催され、飼育方法を学べる「カブトムシの里親教室」で成虫になったカブトムシの里親を募集します。定員が20名までなので事前申し込みが必要です。

トンボ

ハッチョウトンボ(イメージ)

※写真はイメージです

「昆虫まつり」の一環として7月下旬頃には、園内のトンボを観察して生態を学習する「トンボ観察会」が開催されます。
カブトムシと同じく定員20名までとなっていますので、お申込みは早めの方がよいでしょう。

観察デッキが設置された溜池には、ギンヤンマなどの大型トンボやイトトンボなどの様々な種類が生息しているそうです。
もう一つ「トンボ池」と呼ばれる池は、大型トンボが沢山いる場所では生きていけない、日本最小種(2cm)の超小型トンボのハッチョウトンボが生息しています。2012年に初めて見つかって以来、この池で毎年見られるそうです。

また、2016年6月に完成した「トンボ小屋」は、イトトンボ等などの小型のトンボ9種が飼育されおり、こちらでもハッチョウトンボの観察ができます。

秋(コスモス、アサギマダラ)

豊浦コスモスまつり

リフレッシュパーク豊浦 コスモスまつり

秋になると約100万本のコスモスが一面に広がり、白・ピンク・赤など色とりどりの秋桜の絨毯が感動を呼びます。成長したコスモスは身の丈ほどになり、それを利用した巨大迷路が作られています。
また、この時期10月上旬~中旬には、リフレッシュパーク豊浦の恒例ベントとなっている「豊浦コスモスまつり」が開催されます。
イベントでは、乗馬体験やフリーマーケット、様々なワークショップなどの催し物が行われています。

アサギマダラ

リフレッシュパーク豊浦 アサギマダラ

※写真はイメージです

アサギマダラは長距離を移動する蝶として知らていています。

春に北へ秋には南へ移動し、沖縄や台湾への旅の途中の休憩場の1つとして立ち寄るのがこのリフレッシュパーク豊浦です。

その理由は、園内でアサギマダラが好む「フジバカマ」という植物を多く栽培されているからです。10月になると、フジバカマの蜜を求めて毎年、数千頭のアサギマダラがが飛来しているそうです。

その他の花は?

リフレッシュパーク豊浦 案内板

リフレッシューパーク豊浦の園内には、他にもバラ園、ハーブ園、イングリッシュガーデンや日本庭園などのエリアが用意されています。また、園内を移動する道沿いにもフジやツツジなどの様々な植物が植えられているので「春の花まつり」や「豊浦コスモスまつり」などの恒例シーズン以外でも花を楽しむことができます。

遊具・芝生広場の紹介

リフレッシュパーク豊浦 ドラゴンスライダー

園内の遊び広場では、ドラゴンスライダーと呼ばれる大型の滑り台をはじめ、定番のターザンロープや雲梯、小さな子供向けの滑り台や砂場など様々な遊び場が用意されています。また、日よけスペースが周辺に複数個所に設置されているので、お弁当を済ませたり大人が一息つけられるように配慮がされています。私が訪れたこの日は、特にこの周辺に多くの親子連れの家族が集まり賑わっていました。

ドラゴンスライダー

リフレッシュパーク豊浦 ドラゴンスライダー胴体部分

竜の形をモチーフにしたドラゴンスライダーは、胴体の部分に小型の滑り台やトンネルなどが複合的に設置され、頭部から出ているローラー滑り台は数十メートルにわたって伸びています。

ターザンロープ

リフレッシュパーク豊浦 ターザンロープ

子供たちに定番のターザンロープは2つ設置されています。

シーソー

リフレッシュパーク豊浦 シーソー

シーソーの乗る部分にはタツノオトシゴのような形がデザインされています。ドラゴンスライダーの竜にちなんでということでしょうか。奥には、小さな子供向けの滑り台と砂場が見えます。

雲梯

リフレッシュパーク豊浦 雲梯

この雲梯は、幼稚園児の身長では手が届きません。小学生向けでしょう。隣には、番号が書かれた札がいくつも付いた設置物があります。垂直飛びを競うためのものでしょうか。

ブランコのような乗り物

リフレッシュパーク豊浦 ブランコ

垂れ下がったロープの先端に球体が付いている、見たことが無いちょっと変わった遊具です。子供たちは、ブランコのようにして遊んでいました。

芝生広場

リフレッシュパーク豊浦 芝生広場

芝生広場は、遊具がある場所からさらに奥に進んだところにあります。ボール遊びなどができる充分なスペースがあります。

施設情報

リフレッシュパーク豊浦 受付

入口の受付で入園料を支払って入園します。下関市民は割引があり、また65歳以上の方は無料で入園できます。

入園料 大人:200円 20名以上の団体(160円)
小中学生:100円 20名以上の団体(80円)
乳幼児:無料
【下関市民】
大人:100円
小中学生:50円
営業時間 8:30~17:00
休園日 12月28日~1月4日
駐車場 200台(駐車場代無料)
Webサイト リフレッシュパーク豊浦

アクセス

(1)JR山陰本線川棚温泉駅から車で約5分
(2)中国自動車道小月ICから車で約20分
(3)中国自動車道下関ICから車で約30分

住所:山口県下関市豊浦町川棚2035-9

まとめ

四季の花々や昆虫のイベント、遊具が満載のリフレッシュパーク豊浦の特徴や魅力が伝わりましたでしょうか?

これからのシーズン、夏から秋にかけて「昆虫まつり」や「コスモスまつり」などイベントが目白押しなので、まだ遊びに行ったことが無いという方は、ご自身の目で確かめに行ってみてはいかがでしょうか。

今回筆者は、イベントのタイミングに行けませんでしたが、いつか機会があれば実際のイベントに合わせて訪れてみようかと思います。

 

この記事は、当ブログ運営スタッフの実体験をもとに作成されています。情報の鮮度・有用性・確実性については保証していません、記事内容の実施はご自身の判断と責任のもとにご利用ください。

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この記事を書いたヒト

やまさん

やまさん

筆者は、山林の散策、家庭菜園、狩猟、渓流釣りなどまるで老後のような生活を好んで趣味にする変わり者です。地元にこだわり、コアなスポットを探して紹介していきたいと思います。

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