作成時間10分!3種類の手作りフリスビーの作り方。飛距離も比較!

  • 2017年3月27日
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作成時間10分!3種類の手作りフリスビーの作り方。飛距離も比較!

時間をかけずにサッと簡単に子供のおもちゃを作りたい!しかもフリスビーがいい!数多の手作りおもちゃの中からあえてフリスビーを選択したあなたは、きっと外で遊ぶのが大好きな方なのでしょう。そんな方に、道具さえ揃っていれば10分で完成しちゃうフリスビーの作り方を3種類紹介しちゃいます。

記事の後半では、それぞれのフリスビーの飛距離も比較してみたのでそちらも是非チェックしてみてください。

3種類の手作りフリスビー

紙コップフリスビーの作り方

紙コップフリスビーの道具と材料

道具

  • ホッチキス
  • はさみ
  • ボールペン
  • 定規
  • ビニールテープ

材料

  • 紙コップ2個

作成手順

01.紙コップ2つを重ねます
紙コップ2つを重ねた写真

02.ボールペンと定規を使って8ヶ所に印をつけます
紙コップに印をつけている写真

03.印をつけた所からコップの底に向かって「はさみ」で切ります。
紙コップをはさみで切っている写真

04.コップを開きます。
紙コップを開いた写真

05.開いたコップを向かい合わせにして外側8ヶ所をホッチキスで止めて完成です。
紙コップをホッチキスでとめている写真

最後にビニールテープやマスキングテープなどで装飾しましょう。

紙皿フリスビーの作り方

紙皿フリスビーの道具と材料

道具

  • ホッチキス
  • ボールペン
  • カッター
  • ビニールテープ

材料

  • 紙皿2個

作成手順

01.紙皿1個の底にボールペンで円を描きます。小さめの器などをあてると描きやすいです。
紙皿に円を描いている写真

02.描いた円をカッターで切り抜きます。穴をあけることで投げた時に傾きにくくなります。
紙皿をカッターで切り抜いている写真

03.もう一つの紙皿と向かい合わせにして外側をホッチキスで数ヶ所とめます。
紙皿を向かい合わせにしてホッチキスでとめている写真

04.すき間に空気が入らないようにビニールテープで周囲をとめて完成です。
紙皿の周囲をビニールテープでとめている写真

新聞紙フリスビーの作り方

新聞紙フリスビーの道具と材料

道具

  • はさみ
  • ボールペン
  • ガムテープ、セロテープ
  • ビニールテープ

材料

  • 新聞紙1枚
  • 画用紙などの厚紙1枚

作成手順

01.まず新聞紙を半分に折ります。
新聞紙を半分に折った写真

02.半分に折った新聞をさらに半分に折っていき全部で4回折り、幅2cmほどの棒にします。
半分に折った新聞紙をさらに半分に折っている写真

03.真ん中と両端の3ヶ所にガムテープでとめます。両端は少し空けてください。
棒状の新聞紙にガムテープをとめた写真

04.棒を輪になるようにします。
棒状の新聞紙を輪にしている写真

05.端と端を重ねてガムテープなどでとめます。
棒状の新聞紙の端と端を重ねわせている写真

06.輪になった新聞紙をビニールテープでグルグルと巻きます。
ビニールテープで棒状の新聞紙をグルグル巻きにしている写真

07.画用紙などの厚紙に乗せてボールペンで外側をかたどり「はさみ」で切り取ります。
輪にした新聞紙を厚紙に乗せている写真

08.ディスク上になった厚紙を輪に重ねてセロテープで仮止めします。
ディスク上に切り抜いた厚紙を輪にした新聞紙に貼り付けている写真

09.厚紙を軽く引っ張りながら、輪の外側をセロテープですき間なくとめれば完成です。
輪にした新聞紙に厚紙をすき間なくとめている写真

手作りフリスビーの飛距離を比較してみた

作成時間10分!3種類の手作りフリスビーの作り方。飛距離も比較!

手作りフリスビー3種類の作り方をご紹介しましたが、どれが一番飛ぶか気になりませんか?実際に投げて飛距離を測ってみたのでレポートしたいと思います。

場所は、筆者のファミリーには、おなじみ山口県山陽小野田市の江汐公園の広場で行いました。

■比較の方法
1種類を3回ずつ投げて、それぞれ一番飛距離があった記録を比較します。
投げ方をミスしてちゃんと飛ばなかったものは、投げた数にカウントしません。
距離の計測は、メジャーを使って1mおきに木の枝などを地面にさして距離の目印にしました。

紙コップフリスビーの記録

紙コップフリスビーの記録

1回目…5.5m
2回目…5m
3回目…6m

紙コップフリスビーは、安定感があまりないようです。ブーメランのように途中で横に曲がってしまいます。まっすぐ飛ばせれば飛距離を出せそうな気がしました。

紙皿フリスビーの記録

紙皿フリスビーの記録

1回目…11m
2回目…7m
3回目…6m

投げた瞬間、「イケる」と思えるほど手ごたえを感じます。ただし、投げ方がまずいと失敗も多いです。他のフリスビーに比べて重量感があり本物のフリスビーに近い感覚があります。

新聞紙フリスビーの記録

新聞紙フリスビーの記録

1回目…9m
2回目…8.8m
3回目…10.5m

このフリスビーは、一番ぶれず安定感があります。他のフリスビーは、投げ方が悪いと横にそれたりしますが、新聞紙フリスビーは、スーッと真っすぐ飛ぶので気持ちがいいです。

結果

飛距離11mの紙皿フリスビーが最高記録をだしました。

紙コップや新聞紙は軽いので風の抵抗に負けているようでした。その点、重量感がある「紙皿フリスビー」に軍配があがったのだと思います。安定感だけで言えば3回中3回とも好記録を出した「新聞紙フリスビー」が優秀でしょう。

もちろん手作りフリスビーの完成度や投げ方などの工夫で記録が左右することも当然あると思いますので、いろいろと改良してみるのも楽しいかもしれません。

まとめ

手作りフリスビーの作り方は、既出ですが飛距離を比較した内容は見かけたことがありませんでしたので今回、記事の内容に盛り込ませていただきました。

ちょうど今(2017年3月25日現在)は、春の息吹が感じられる気持ちがいい時期です。お子様がいらっしゃる方は、手作りのフリスビーを作って外で遊んでみてはいかがでしょうか?

この記事は、当ブログ運営スタッフの実体験をもとに作成されています。情報の鮮度・有用性・確実性については保証していません、記事内容の実施はご自身の判断と責任のもとにご利用ください。

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この記事を書いたヒト

やまさん

やまさん

筆者は、山林の散策、家庭菜園、狩猟、渓流釣りなどまるで老後のような生活を好んで趣味にする変わり者です。地元にこだわり、コアなスポットを探して紹介していきたいと思います。

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