山口の川遊び!長門の温泉街を流れる清流「音信川」で泳いでみた!

  • 2018年7月24日
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山口の川遊び!長門の温泉街を流れる清流「音信川」で泳いでみた!

最近の夏はとにかく暑い!以前は気温35度が猛暑といわれていましたが、気温40度越えが当たり前になりつつあります
こうも暑いと熱中症を心配して、クーラーをガンガン効かせた部屋から出たくなくなりますよね。

こんな時にオススメしたいのがヒンヤリと冷やされた地下水が流れでる清流での川遊びです。
海水浴だと砂浜の照り返しがキツかったり、汐風で体力を奪われますが、山間部の冷たい川は、体温の上昇を抑えてくれ気持ちよくアウトドアが楽しめます。

以前投稿させて頂いた「夏でもヒンヤリと気持ちがいい!山口県の川遊びスポット9選」で川遊びの魅力をお伝えしましたが、今回は、それに選ばれなかった長門市の湯本温泉街を流れる「音信川」での川遊びをご紹介したいと思います。

音信川とは

音信川恋伝説

おみくじの【恋愛】にも書かれる「待ち人来らず音信あり」の「音信」は、「おんしん」とは読まず「おとずれ」と読み、「持っている人は来ないけど、何かしらのお便りがあります」という意味。つまり「音信」とは、お手紙・連絡などを指しています。

その昔、恋叶わぬ女性が待ち人に対する恋文・音信(おとずれ)をしたため、橋上からそっと川へ流したことが「音信川(おとずれがわ)」の名の由来となったそうです。
長門市「湯本温泉」の中心を流れる「音信川」は、ちょっとせつなく温かみのある恋伝説がある川なのです。

車はどこに停める?

路肩に駐車してそのまま川へ直行!としたくなりますが、情緒あふれる温泉街なのでぶらぶらと「そぞろ歩き」をされる歩行者の方がいらっしゃいます。そういった方や地元住民の迷惑にならないように配慮が必要なので、やはり指定の駐車場へ停めるのが一番です!

日帰りで川遊びだけをするなら「音信川河川公園」の駐車場を利用されるのが良いでしょう。

音信川河川公園駐車場

音信川河川公園駐車場の場所をGoogleMapで確認する

味わい深い景観の中で川遊び

音信川の両岸には湯本温泉を代表する旅館が立ち並びます。温泉街の景観が望める中で川遊びができる場所は、山口県内ではここだけでしょう。遊歩道を歩いて川のせせらぎを感じながら、ゆったりと散策をするのもオススメです。

川遊びスポットその1(音信川河川公園周辺)

「音信川河川公園」から階段を降りれば、すぐ目の前に川が広がります。ここは、川幅が広く水深はやや深めなので子供を連れていく場合は、目を離さないように注意しましょう。

公園内の木々が日よけ替わりになるので川遊びの休憩場所としても最適だと思います。

音信川河川公園 目の前の川

川で石を投げて遊ぶ

子供たちは、岸に近い所で遊ばせるのが良いでしょう。

川で魚を獲って遊ぶ

川魚を獲って遊んでいます。

音信川河川公園のトイレ

公園内には、トイレがあるので安心です。

音信川河川公園の足湯

園内には足湯もあります。川遊びで体が冷えすぎたらここで一休みするのも良いかも?アルカリ性、単純温泉・無色透明無臭の湯本温泉のお湯です。

川遊びスポットその2(湯けむり広場・渡せ橋周辺)

音信川河川公園から上流に向かって、およそ400m進んだ場所。恋伝説の看板が立てられている周辺です。こちらにも公衆トイレや足湯があり、橋の下などが日よけになるので川遊びのベース地点として良いです。

水深は浅めなので、子供たちは、こちらの方が遊びやすいかもしれません。

音信川 渡せ橋周辺

温泉旅館や朱色の橋を背景に風情ある景色の中で川遊びが楽しめます。

川で遊ぶ子供

水深は浅めなので、じゃぶじゃぶと水の上を歩けるところも。

日よけに最適な橋の下

たくさんの橋がかかっているので、日よけ探しで困ることは、ありません。

川で遊ぶ子供たち

思わず、服のままダイブしたくなる気持ちはわかるよ…。筆者も誘惑に負けそうです。

まとめ

どうして、夏でも川の水は冷たいのでしょうか?
それは、雨水などが地下でキンキンに冷やされて、それが湧き水となって川に合流するからです。また、川のように流れがある所では、水温が高くなりにくいという性質があります。

音信川も源流に近い山間部ということもあり夏でもヒンヤリとした水温を保っています。酷暑といわれている近年の夏、川遊びで暑さを吹き飛ばしてみてはいかがですか?

そして、忘れてはならないのは、ここは山口県を代表する長門市の温泉街「湯本温泉」。川遊びで疲れた体を温泉で癒すことができます。周辺の旅館では、日帰り温泉プランを用意しているので合わせて利用するのもいいと思います。

この記事は、当ブログ運営スタッフの実体験をもとに作成されています。情報の鮮度・有用性・確実性については保証していません、記事内容の実施はご自身の判断と責任のもとにご利用ください。

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この記事を書いたヒト

やまさん

やまさん

筆者は、山林の散策、家庭菜園、狩猟、渓流釣りなどまるで老後のような生活を好んで趣味にする変わり者です。地元にこだわり、コアなスポットを探して紹介していきたいと思います。

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