山口県の古民家から、おにぎりの魅力を世界に発信してみた。

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山口県の古民家から、おにぎりの魅力を世界に発信してみた。

今から約3000年前には、すでに日本人の食文化と切っても切り離せない食料となった”お米”。私たちは農家さんが一生懸命つくったその美味しいお米を毎日のように食べられ、非常に豊かな暮らしをさせてもらっています。どんな料理にも合うお米。その中でも私が大好きなのは”おにぎり”。あの塩加減とラーメンなどと食べる時、持ち替えることなく両方食べることのできる手軽さがたまりません。そんな、おにぎり大好きな私がインターネットのチカラを借りて、山口の古民家から世界に発信していこうという企画!!

おにぎりとの出会い

私もお米が大好きな日本人の1人ですが、特におにぎりだと、なぜか食欲が増してきます。そして幼稚園や小学校の遠足。外でのバーベキューなど、携帯食としても大変、重宝します。そして私とおむすびの深いつながりは小学校3年生まで遡ります。この頃、とある習い事を始めたのですが、お昼ごはんは必ずおむすびと決まっていました。意図はわかりませんでしたが、今考えてみるとおそらく、おにぎりなら自分でも作ることができるため、『親が普段から用意してくれる食事に感謝して食べよう』という意味が込められていたのではないかと思います。ですので中学校に上がるくらいまでは毎週日曜日はおにぎりを食べていたわけです。

おにぎりの魅力

何と言ってもおにぎりの魅力は『握る前に手につける絶妙の塩加減と、程よい握り加減。』ではないでしょうか?おかかや明太子、うめぼしなど、各々で好きな具を混ぜたり、卵焼きや味噌汁を付け足したりして、オリジナルなおにぎりに仕上げることもできます。近年では具の種類も豊富な、おにぎり専門店ができたり、2006年に公開された映画『かもめ食堂』で小林聡美さん演じるサチエさんがフィンランドで日本食の食堂をやっている際もおにぎりを提供しています。特にこの映画で使われたアラビアの24h avecというプレートがおにぎりと見事にマッチしていたのを鮮明に覚えています。そのおかげもあってか、近年は日本の食文化を見直している傾向があるように感じられます。

これを見た方はきっと食べたくなる。

世界中でもおにぎりが食べてもらえるようにと、日本人なら当たり前のおにぎりのレシピ動画をカタコトの英語でYouTubeで発信してみました。

材料(一人分)

ごはん
110g×2
少々
かつお節
適量
さとう
少々
しょう油
少々
たくあん
二切れ

つくり方

  1. かつお節にしょう油とさとうを入れ、よく混ぜます。
  2. お好みの厚さでたくあんを二切れ切ります。
  3. およそのごはんの分量を量ります。
  4. よく手を洗い、濡れたまま塩を手にすり込みます。
  5. 少し冷ましたごはんを手に取り、1.でつくった具を入れ適度な強さで握ります。
  6. のりを巻いたら完成!!

まとめ

世界に向けて発信できるというすごい時代になりました。我が家でも築60年にして、インターネット環境が整っており、あらゆる情報を収集できる環境にあります。これは若年層の方には必須条件となっていることでしょう。古い文化に触れつつも、新しい文化も積極的に取り入れることで、無理のない古民家ライフができそうです。

この記事は、当ブログ運営スタッフの実体験をもとに作成されています。情報の鮮度・有用性・確実性については保証していません、記事内容の実施はご自身の判断と責任のもとにご利用ください。

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