関門海峡を一望できる火の山公園の展望台から見えるもの【どこフォト】

  • 2018年6月4日
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関門海峡を一望できる火の山公園の展望台から見えるもの

普段、気にも留めない場所も注意して見てみると実はとても魅力的だったりする。そんな場所があなたの身近にあるかもしれない。山口県のどこかを写真で紹介するコーナー【どこフォト】

下関市の関門海峡を一望できるスポット火の山公園。下関市に行った際に立ち寄ったこの公園の展望台から何が見えるのか確認してみました。

火の山公園展望台

北九州で光る巨大物体。あれは何?

火の山公園から見る関門海峡

展望台の見晴らしのいい場所から見下ろすと、手前に下関市、奥が北九州市です。下関側には球体の先端が特徴的な「海峡ゆめタワー」、少し手前の茶色の建物は「海響館」が見えます。
海側に目線を移すと正面に「彦島」、その手前の小島「舟島(巌流島)」が見えます。彦島は陸地と近接していて、ここから見てもどこが島の境なのかが確認できません。陸続きに見えます。
気になったのは北九州側で太陽を反射して光る巨大なドーム状の建物。何か良く分からず、後で調べてみると、屋内競輪が開催できる「北九州メディアドーム」のようです。

ポイントを変えて

立体駐車場から見る響灘

西側の立体駐車場へ移動して響灘を見ると人工島が見えます。あれは国際港湾施設のある「長州出島」、少し左奥には「六連島」「馬島」などが見えます。

気軽に行けるビュースポット

火の山公園は車で頂上まで登れる道が整備され、無料で入れますので、気軽に行けるビュースポットと言えるでしょう。夜景はまた違った景色が見れそうです。
ちなみにここの夜景は1000万ドルの価値があると言われているそうですよ。

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