ザクザクとアサリが獲れる!下関の才川潮干狩り場の場所や料金など

  • 2018年4月16日
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ザクザクとアサリが獲れる!下関の才川潮干狩り場の場所や料金など

お花見シーズンが終わる頃、春から初夏にかけて親子で楽しめる外遊びの1つとして潮干狩りがあります!

山口県内には、いくつかの潮干狩りスポットがありますが、その中でも今回紹介する下関市の「才川潮干狩り場」は、オススメしたい場所です。山口県漁業協同組合が管理しているだけあって、沢山のアサリがザクザクと獲れます!

また、簡易トイレや手洗い場などが設置されているので子供も安心して連れていけるのが魅力です。
潮干狩りに必要な道具や持ち帰り方法、「才川潮干狩り場」の場所や料金のことなど筆者の実体験に基づいてご紹介したいと思います。

潮干狩りに必要な道具・服装

潮干狩りの道具

服装

これは、個人の意見ですが服装は、特別ウェットスーツや水着など用意しなくて全然大丈夫です。汚れても問題ない普段着であれば、それで十分です。ただし時期が3月~4月頃であれば、風が冷たいので防寒着があった方がよいかもしれません。また、子供が尻もちをついて濡れることがあるので着替えは用意しておくとよいでしょう。
足元は、寒い時期であれば長靴、暖かい時期であればサンダルにしましょう。

道具

  • 熊手
  • バケツ
  • アサリを入れるネット
  • 海水を持ち帰るペットボトル(2リットル)
  • 折りたたみイス

熊手は、現地で1つ200円でレンタルされています。返却後に100円を返金しているそうなので実質100円でレンタルという考え方になるのでしょうか。また、アサリを持ち帰るためのネットも50円で販売されています。
長時間、貝掘りをするなら腰かけられる折りたたみイスがあると便利だと思います。筆者は小さなバケツに腰かけて代用しました。

才川潮干狩り場の場所

アクセス

才川潮干狩り場入口の看板

国道2号線沿いの「トイザらス下関店」か「ゆめタウン長府店」の交差点を海側に向かって入ります。会場入り口には、案内板が立てられているので直ぐに分かると思います。

地図

駐車場

才川潮干狩り場の駐車場

200台停められる広い駐車場があります。一台につき200円で有料です。
また、敷地内の一角には、旬の海の幸の料理を頂ける「JFさいかわ海男」という小屋があります。この設備の中のトイレが利用できるようになっています。

時期や時間について

開催期間は例年では、3月中旬~6月中旬となっていますが、毎日開催されているわけではありません。また、気象状況によっては中止や入場日時が前後するなどがあるようなので詳しくは、山口県漁業協同組合ホームページで開催日時を確認していただいた方が良いと思います。

ちなみに筆者が潮干狩りに行った当日、2018年4月15日(日)は12時30分からの入場でした。

料金について

入場料は無料です。但し持ち帰り分は100gあたり75円(税込)となっています。干潟で海の生き物と遊ぶだけなら料金はかかりません。

実際に貝掘りをしてみた

この日は、開場前から沢山の人がいました。筆者たちも、開場予定時間の30分前には着いていたので入り口付近で待機して開場を待ちます。

潮干狩りの開場

時間になると係員がゲートを開いて先導を始めたので、急ぎ足で後を付いていきます。

堤防の横を通る

堤防の横の道を通り…

干潟に降りる

ここから干潟に降りていきます。

漁場へもくもくと歩いている様子

日によって潮干狩りができる区画が違うのでしょうか。所々、仕切られていて係員が網を外して先導していきます。

貝堀を開始

先頭を歩いていた方が腰を下ろして掘り始めたので、筆者たちもその周辺で貝堀りを開始!

直ぐに見つかるアサリ

なんと開始直後すぐにアサリを発見!

ザクザクとアサリが採れる!下関の才川潮干狩り場の場所や料金など

次から次にザクザクと獲れます。家族4人分のアサリがわずか20分程度で集まりました!

家族4人分のアサリ
もう十分のはずなのに筆者も子供もついつい獲り続けてしまい気付けば…

採りすぎたアサリ

こんな状態に!かなり重量感があります。これを受付まで持ち帰ります。

アサリの泥を海水で洗い流す

貝に付いた泥を海水でキレイに洗い流し、測りにかけてもらいます。

アサリを測りにかける

3kgを超えている…。2,500円かぁ。やっぱり獲りすぎた…。

持ち帰り用の海水を汲む

貝を持ち帰る際に、海水に浸しておくなどの必要があるか係員に聞いてみました
筆者は、宇部市から来ていたので移動時間がおよそ40分程度。それぐらいなら、そのままでも問題なく、アサリが死ぬことはないそうです。
その他、持ち帰り用の海水が汲める水くみ場があるので、塩水を作る手間が省ける親切設備があります。2リットルのペットボトルに入れて持ち帰りました。

貝の砂抜き方法

アサリの砂抜き

アサリを美味しく頂くには、下処理が重要です。周知されていることだとは思いますが砂抜きをします。

  1. 持ち帰った海水、あるいは塩水(1000ccの水に対して塩おおさじ3杯)を用意。
  2. 平たい容器に貝が重ならないように置く。
  3. 海水を貝の頭が少し出るくらいまで入れる。
  4. 暗いところに3~4時間、可能なら一晩置く。
  5. 砂抜きが終ったらアサリを両手で掴んでこすり洗いをする。
  6. 真水に10~20分程度つけて塩抜きをする。

ポイントとしては、効率よく砂を吐かせるために貝同士が重ならないように平たい容器に並べて海水はヒタヒタ程度にしておくという点です。
ボールなどに重ねて入れてしまうと上の貝が吐いた砂を下の貝が吸い込んでしまううえに酸素不足で窒息死してしまいます。

まとめ

下関の才川潮干狩り場は、いかがでしたでしょうか?
筆者は、必要以上に獲りすぎてしまったので予定よりも予算オーバーになってしまいましたが、獲りすぎさえ注意していれば、予算1,000円以内に抑えて楽しむことも十分可能です。

子供は、宝探し感覚でワイワイと貝堀りを楽しみ、大人は採った後の美味しいアサリ料理が楽しめるので、家族みんなでおでかけするスポットとしては魅力的ではないでしょうか?

6月頃まで開催しているのでゴールデンウイークのおでかけにも最適だと思いますよ♪
興味がわいた方は、是非、才川潮干狩り場に足を運んでみてください!

この記事は、当ブログ運営スタッフの実体験をもとに作成されています。情報の鮮度・有用性・確実性については保証していません、記事内容の実施はご自身の判断と責任のもとにご利用ください。

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この記事を書いたヒト

やまさん

やまさん

筆者は、山林の散策、家庭菜園、狩猟、渓流釣りなどまるで老後のような生活を好んで趣味にする変わり者です。地元にこだわり、コアなスポットを探して紹介していきたいと思います。

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